フジモト歯科

フジモト歯科は一生噛んで楽しく食事をしていただくため、皆さんのお口の健康をサポートします。

一般歯科・歯周病治療

一般歯科・歯周病治療

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  • 悪くなるまで放って置かないで!早期治療をおすすめします。

    悪くなるまで放って置かないで!早期治療をおすすめします。

    歯が痛くなってから歯医者に行っていませんか?
    痛くなってから歯医者に通ってしまっては治療費も掛かりますし、治療期間も長くなってしまいます。
    悪くなる前に早期治療を行うことで、一生ご自身の歯で噛んで素敵な日常生活を送っていただけるよう私たちがお手伝いさせていただきます。

  • 虫歯診断装置ダイアグノデント

    虫歯診断装置ダイアグノデント

    虫歯診断装置ダイアグノデント(歯面状態認識装置)はレーザーを使用した虫歯診断装置です。
    虫歯の程度が数値で表示されますので、より正確な虫歯の診断が可能です。
    もちろん診査では、痛みなどは まったくありません。

  • 歯面状態認識装置ダイアグノデント(むし歯診断装置)とは?

    患者さんにとってベストな治療をお約束!

    特定の波長のパルスライトが歯に照射され、その投射されたパルスライトが歯の組織の変化を捉えると、異なった波長の蛍光ライトが発せられます。
    この蛍光ライトを機械が読み取ってむし歯の進行度を数値で表示するのが、むし歯診断装置ダイアグノデント(歯面状態認識装置)の原理です。

    従来の鋭利な歯科診断器具を使ったむし歯の診査では、歯を傷めてしまったり、深いところの診査は出来ませんでした。
    むし歯診断装置ダイアグノデント(歯面状態認識装置)では、レーザー光を使った診査を行うことによって、歯を傷めずに深いところのむし歯の診査もできるようになりました。

  • むし歯の詰め物は歯と同じ色の光重合コンポジットレジンを使用

    患者さんにとってベストな治療をお約束!

    むし歯の詰め物には銀歯が使われる事が多いのですが、フジモト歯科では歯と同じ色の光重合コンポジットレジンを使用しております。
    光重合コンポジットレジンを使用することで、見た目にもわからず口腔内を美しい状態のまま保つ事ができます。

歯周病治療のポイント 『進行させない』『なるべく抜かない』『自分の歯を長持ちさせる』

当院での歯周病治療で最も重要視している点は、歯をなるべく抜かずに自分の歯で長くしっかり噛めるように歯を長持ちさせる治療を心掛けております。

歯周病を進行させないための治療を行い、できる限り自分の歯保つことが大切です。

  • 現在30歳以上の成人の約80%が歯周病

    患者さんにとってベストな治療をお約束!

    歯周病とは、歯周病菌によっておこる歯の周りの組織の炎症です。炎症が歯肉に限局している軽い場合を歯肉炎と呼び、さらに炎症がより深く骨に及んでいる場合を歯周炎と呼びます。歯周炎は歯周ポケットから膿が出るため、一般的に「歯槽膿漏」と呼ばれています。
    歯肉炎の状態であれば、歯石の除去と、ブラッシングの改善で簡単に治ります。歯周炎でも軽度なら、さらに歯周ポケット内の歯石除去(SRP)を行うことで、歯周病の進行を止めることができます。しかし、さらに悪化すると、歯はぐらぐらと動揺し、残すためには歯をつないだり、歯周外科手術も必要になります。さrに悪化すると、歯を残すことは不可能です。歯周病はあまり痛みを伴わないことが多く、放置されている方がとても多いのが現状です。少しでも早いうちに治療を始め、しっかりケアしていくことが大切です。

    現在30歳以上の成人の約80%が歯周病にかかっており、歯を失う原因の第1位が歯周病なのです。

  • 歯周病と病気との関係

    患者さんにとってベストな治療をお約束!

    歯や歯ぐきの健康は口の中だけでなく全身と関係しています。
    口の中には何百種類という細菌が生息していますが、口から体の中に入り込むと様々な病気を引き起こすと言われています。

  • 肺炎

    お口の中に、ばい菌が多いと、特に高齢者の場合、誤嚥性肺炎をおこす危険性がとても高くなります。

  • 心臓病

    重症になると歯周病菌による炎症から血栓(血の固まり)ができやすくなるため、動脈硬化を招き心筋梗塞や狭心症などを引き起こすことがあります。
    また、心臓の内側にある心内膜の炎症を引き起こし、細菌性心内膜炎になる場合もあります。

  • 糖尿病

    糖尿病の方は抵抗力が低下するため歯周病を悪化させやすいのは従来から分かっていましたが、近年、歯周病が糖尿病を引き起こし悪化させることが明らかとなりました。
    糖尿病の方は糖尿尿の治療だけでなく、歯周病の治療をしっかりと受けていただく必要があります。

  • 早産

    歯周病菌による口内の炎症が胎児の成長に影響し早産を引き起こすことがあります。
    歯周病の妊婦は、歯周病でない妊婦と比べて、早産や未熟児を出産する確立が7倍にもなると言われています。

  • 歯と歯ぐきのメンテナンスは定期的に受診しましょう!

    歯と歯ぐきのメンテナンスは定期的に受診しましょう!

    ブラッシングには限界があります。
    定期的なお口のメンテナンスで歯石が小さいうちから予防に努めましょう!

    自分でできる歯周病予防はブラッシングですが、物理的に限界があります。みがき残しの歯垢(プラーク)はいずれ小さな歯石になるからです。歯石を除去した後も同じです。
    歯周病の本格的な予防には歯科医院での年3~4回の定期的な検診、歯石除去が効果的です。

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