フジモト歯科

フジモト歯科は一生噛んで楽しく食事をしていただくため、皆さんのお口の健康をサポートします。

小児歯科・矯正歯科・予防歯科

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  • お子様好きの歯科医師と歯科衛生士にお任せください!

    患者さんにとってベストな治療をお約束!

    フジモト歯科では子ども達に来院を楽しみにしてもらえるようにすることで、一生健康な歯で過ごすための基礎作りをお手伝いしていきたいと思っています。

  • 毎日のケアと定期的な歯科医院でのケアで大切なお子様の歯を守ります!

    小児歯科

    歯を健康に保つために大切なことは、歯磨きなどの「毎日のセルフケア」と「定期的なプロケア」です。
    ご自宅でのケアも大切ですが、それだけではカバーしきれない部分もあるのが事実です。
    むし歯の発生は生活習慣と深く関わっています。
    むし歯になりやすい生活パターンから抜け出す必要があります。
    しかし生活環境はお子様おひとりおひとり違うので、お子様に合った方法をご両親と一緒に見つけていきます。

  • ご自身の健康を意識した生活

    患者さんにとってベストな治療をお約束!

    子供のうちから健康と言ってもなかなかピンと来ないかも知れませんが、子供のうちから自分の健康を意識した生活を行うことで将来大人になったときに役に立ちます。
    子供の時からしっかりとした食事管理や口腔ケアを行うことで、一生自分の歯で生活できるように指導します。

  • 歯みがき(ブラッシング)指導

    歯みがき(ブラッシング)指導

    歯みがきには「一般的なコツ」はあります。
    しかし細かい注意点はお子様ひとりひとり全然違います。
    それは歯の形や歯並び、生活習慣がお子様によって違うからです。
    まずはどこが弱点かを見極めて、それをどうカバーするかをご提案させていただきます。

  • フッ素で歯をコーティング

    フッ素で歯をコーティング

    お子様の歯を強くし、ムシ歯菌から守るため、フッ素のうがい薬やフッ素塗布をお勧めしています。。
    フッ素塗布は、歯科医院で歯に高濃度のフッ素を塗布する方法です。
    十分な効果を得るためには、年3~4回塗布を行うことをおすすめします。

    フッ素塗布のためにわざわざ歯科医院に行くとなるとかなり手間がかかると思われるでしょうが、ほとんどの場合ムシ歯の治療や定期的なメンテナンスのついでに行います。

  • 麻酔にはコンピューター制御アネジェクトを使用

    患者さんにとってベストな治療をお約束!

    麻酔の注射時には、針が粘膜に刺さるときのチクッとする一瞬の痛みと、その後に注射液が入っていくときの圧迫されるような、じわじわと長く続く痛みがあります。
    これらの痛みは麻酔薬を注入するスピードをコントロールすることにより、緩和できることが証明されています。

    アネジェクトは、コンピューター制御によって細い針を注射開始から注入速度が緩やかに上がるため、痛みのない理想的な注射をコンピュータが自動的にコントロールします。

  • 小児矯正で基礎を作ります。

    小児矯正で基礎を作ります。

    小児歯科における矯正治療は歯並びを整えて見た目を良くすることにより、「噛む」「食べる」「発音」「話す」などの基礎を作り上げます。その結果として、虫歯や歯周病の予防にもつながります。
    特に年齢制限はありませんが、早めの対応が良い結果をもたらします。

  • 矯正期間

    お子様の成長によっても異なりますが、通常1~3年くらいとお考えください。

  • 子どもの時に治療を始めるメリット

    ■上下の顎の前後左右のずれを修正できます。成長期を過ぎると、顎のずれを治すには顎の骨を切る手術が必要になり、入院や経済的な負担が大きくなってしまいます。
    ■子どもの時期のほうが異物感や痛みを感じにくいといわれています。
    ■歯の生え変わりの時期を利用して、永久歯の萌出を誘導できます。
    ■噛み合わせを早期に改善する事により、顎の関節や歯への負担を減らす事ができます。

当院で使用する矯正装置について

  • 学童期

    永久歯に生え変わる前の学童期のお子様には、おもに床矯正装置という取り外し式の矯正装置を使用しています。
    前後左右にずれてしまっている顎の成長をコントロールし、正常な永久歯列に誘導します。
    ただし、永久歯がゆがんで生えてしまった場合など、永久歯列での固定式の矯正が必要になることがありますが、顎がずれて成長してしまった永久歯で矯正を始めるより、負担が少なく、より良い結果が得られます。

  • 永久歯に生え変わったお子さまから大人の方

    すべての歯が永久歯に生え変わったお子さまや中学生以後の方には、エッジワイズ法(マルチブラケット法)という固定式の矯正装置を使用します。
    フジモト歯科では、前歯には歯と同じ色のブラケット(とめ具)を使用し、目立たないように配慮しています。また、バネは、ステンレス製より柔らかくて痛みの少ないチタン合金製の超弾性ワイヤーを使用し、目立たず、痛みの少ない矯正を行っています。

  • 予防歯科の重要性を私たちと一緒に考えませんか?

    予防歯科の重要性を私たちと一緒に考えませんか?

    近年の医療は、症状が深刻化する前に対処する「予防」が主流となっています。
    歯科医療においても、お口の中の状態を悪くする原因であるプラーク(歯垢)を定期的に取り除き、虫歯や歯周病の発生や進行を抑える環境づくりが重要視されています。
    プラークの除去を行うときは歯の汚れも落としますので、お口の中がサッパリとし、見た目もきれいになります。

  • まだまだ日本は予防の意識が低いです。

    現在、日本の80歳以上の方に残存している歯の本数は平均6.8本です(厚生労働省調べ)。
    通常28本あるうちの約1/4しか残っていないということになります。

    「年を取ったら歯は自然に抜け落ちるもの」と思っている方はたくさんいらっしゃいます。
    しかし、本来歯と歯ぐきの機能は一生保てることが科学的に証明されているのです。

  • 欧米諸国との差は歴然です。

    同じ高齢者でも、海外はずいぶん事情が違います。歯の残存平均本数は、アメリカでは85歳で平均15.8本、スウェーデンでは75歳で平均19.5本もあるのです。
    こんなに差が付いてしまうのはいったいどうしてなのでしょうか?
    それは「予防歯科」の普及率に大きな差があるからです。日本では定期検診の受診率は10%しかないのに対し、欧米諸国は平均70%の受診率を誇ります。
    しかしこれは予防歯科に対する認識だけでなく、保険制度の違いが大きく関わる問題でもあるのです。

    欧米諸国では予防歯科に関わる処置に保険が適用されるのに対し、日本の保険制度では「悪いところを削って詰め物・被せ物をする」ことにしか保険が適用されません。
    つまり、「悪くなってから治しましょう」という発想です。また、残念なことに歯科医師たちも予防歯科の普及について真剣に取り組むことなく、患者さんに伝えることもなかったため、「歯医者は歯が痛くなってから行くところだ」という認識が一般化してしまったのです。

  • 年に3~4回のお口のメンテナンスにお越しください!

    痛くなってから歯医者に通って虫歯を削って被せ物をするといった治療ではなく、年3~4回の定期的な健診、歯石除去が効果的です。
    常にお口の中を清潔に保つ事でいくつになってもご自身の歯でしっかり噛んで食事ができる喜びを感じてください。

    フジモト歯科では常に患者さんの立場に立った治療と予防でお口の健康をサポートしてまいります。

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